FC2ブログ
部署紹介 2020.09.15 (火)
お知らせ
 【病院見学・インターンシップについて】
 現在、コロナウイルス感染症対策のため、病院見学・インターンシップは見合わせております。


 こんにちは.•*¨*•.¸¸♬
 9月に入っても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
 最近、国内のコロナウイルス感染症の患者数が減ってきました。
まだ安心はできませんが、少し「ホッ(=∵=)」としながら感染予防対策を続けていきたいですね。
 もうひとつ「ホッ(ღˇᴗˇ)。o」とするニュースですコチラ
PCCA.png

 https://twitter.com/chubyoinkakuta/  ←コチラからもチェックしてくださいね♪゚+.*゚


 今日は『緩和ケアセンター』を紹介をします。

 緩和ケアセンターは、緩和ケアセンター長、緩和ケア医をはじめ
3人の認定看護師が専従で配置されています。
 PCC17.png

 医師、看護師が中心となり、多職種と連携しながら
緩和ケアに関するチーム医療を提供しています。( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

 PCC1.png

 緩和ケアセンターは、『緩和ケアチーム』 『緩和ケア外来』 『緩和ケア病棟』における
全ての患者さまやご家族に対して
診断時から迅速に適切な緩和ケアが切れ目なく提供する院内組織です

PCC2.jpg


 がんと診断された時から緩和ケアを提供するために
外来での診療同席、意思決定支援や在宅療養支援などを行っています。
(*´▽`*)人(*´▽`*)人(*´▽`*)ノ

 当院は、都道府県がん診療連携拠点病院として
緩和ケアセンターが設置されおり
誰もが相談できるようにご案内しています
 PCC3.jpg


  『緩和ケアチーム』は、患者さまやご家族に対して
身体のつらさや気持ちのつらさを和らげ
QOL向上のために
緩和ケアに関する専門的な知識や技術をもってケアを行うチームです
  PCC4.png

 入院される全ての患者さまを対象に
「苦痛のスクリーニング」を実施し心と体のつらさの拾い上げをしています
  PCC5.png

 そして、ハイリスク患者さまには
できるだけ早期に訪問しコミュニケーションを取りながら
必要な支援が受けられるように介入しています。
( *ˊᵕˋ)人(ˊᵕˋ*) ダイジョウブデスヨ

 『緩和ケア外来』では
主にがん看護専門看護師が
治療や療養生活に関する相談や
意思決定支援・家族看護等を継続的に関わっています
  PCC6.png

 治療の選択においては ゜(´□`。)°゜アー ドウシヨウ
患者さまだけでなくご家族の思いを大切にしながら 
(>_< )ヾ(^^ ) イッショニ カンガエマショウ
より良い選択ができるよう
継続的に関わり支援をしています。
( *´꒳`*)੭⁾⁾ オマカセクダサイ

 また、治療後の副作用に関する相談では
症状が緩和できるようケアの提供や
精神的な苦痛に関する相談も行っています。
( •̀ᴗ•́ )و ̑̑ シンパイナイヨ

患者さまとご家族が治療後も前向きに生活できるように
多職種と連携しながら支援しています
 
 『緩和ケア病棟』(こちらは以前のブログにも掲載しています)では
がんによる痛みをはじめ、
さまざまな症状で苦しんでいる患者さま・ご家族に対して
苦痛を和らげ、よりよく生きることを支援させていただくところです。
私たちは、患者様の一人ひとりのお気持ちを尊重したケアが提供できるように
多職種でカンファレンスを行いケアの向上に努めています
 PCC7.png

 病棟では
・医療用麻薬を含む痛み止めの使用
・体の不調が原因で起きる意識・精神の障害などせん妄の治療
・緩和困難な苦痛に対する鎮静
・臨床心理士など精神専門家による介入
・ボランティアの活用
などについても調整する役割を担っています。

 また、患者さまが安心して在宅療養して頂けるよう
『ショートステイ入院』のご案内をしています
 PCC8.png


 毎年、ナイチンゲールの生誕にあわせて開催する『看護週間』では
「緩和ケアセンター」の取り組みをポスターにして
体や心のつらい症状を和らげるためにお手伝いができることをご案内していますPCC16.png

 また、『ホスピス緩和ケア週間』(2020年は10月4日~10日です)では
患者さまやご家族に緩和ケアを知っていただけるように
ポケットティッシュを作り、
病院内の診療受付窓口や会計窓口などに設置し気軽に手に取っていただけるようにしました。
 こちらは昨年度の様子です
PCC10.png

PCC11.png
 緩和ケア週間では、1650個のティッシュが来院された患者さまやご家族の手に届きました。

 また、緩和ケアのパンフレットや様々な広告を設置し情報を提供できるようにしました
 PCC12.png
 6種類のリーフレットはわかりやすい内容になっています

 私たちは
地域における緩和ケアに関する看護師の教育にも力を入れています。

 患者さまやご家族が住みなれている地域で
治療や看護を受けても同じケアが受けられるよう
『緩和ケアの均てん化』を目指した取り組みとして
毎年『ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム』を開催しています
 PCC13.png
 緩和ケアセンターの認定看護師3名は、指導者研修を受講し講師を務めています。

 また、「訪問看護の情報共有・情報提供の手引き」を作成し
地域に配布し連携の強化に役立てています
PCC14.png


PCC18.png
スポンサーサイト



助産師の部屋 2020.09.13 (日)
9月ブログ案画像_convert_20200913124105
看護局 2020.09.01 (火)
お知らせ
 【病院見学・インターンシップについて】
 現在、コロナウイルス感染症対策のため、病院見学・インターンシップは見合わせております。

 毎年9月1日防災の日です
今年は8月30日(日)から9月5日(土)までが防災週間となっています。

 『防災の日』は震災の教訓を忘れない、という意味と
この時期に多い台風への心構えという意味を含めて制定されたそうです。

 当院でも定期的に防災訓練を実施しています

 今日は透析センターの訓練の取り組みをご紹介します。
透析センターの紹介は画面を下にスクロールしていただくと見られますヾ(・∀・)ノ ミテネ!

透析センターでは災害に備えて年2回
独自の避難訓練を実施しています。( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

 こちらは、8月18日に避難訓練を実施した様子です
透析13

 透析中に火災が発生した∑(๑º口º๑)!!という設定で実施しました。

 透析離脱の方法を確認し (゚ω゚*)b check!!
患者さまが安心ε=(´ー`*)ホッ  して避難できる声掛けの方法と
素早く避難ε=させる方法について
医師・看護師・臨床工学技士が一丸となって取り組みました。

 年2回の避難訓練のうち1回は患者参加型
日中、維持透析を受けている患者さまにも参加いただいています。

 参加いただいた方からは、
『災害時のイメージができた(o・∀・)b゙ ヨカッタヨ
『もっとこうした方がいいのではないかd(´∀`*)ドウカナ!』と
患者さまの視点で貴重なご意見がいただくことができ、活用しています。
+(人・∀・*)+。アリガトウゴザイマス

 こちらは、災害時の非常食についてのパンフレットです
透析17

 当院の管理栄養士が作成しました

備蓄品についてや避難所での食品の選択方法など詳しく書かれています
透析16


 災害時の避難経路や方法、安否確認方法、備蓄品の確認etc…
災害に備えて、確認しておきたいですね。


部署紹介 2020.08.28 (金)
お知らせ
 【病院見学・インターンシップについて】
 現在、コロナウイルス感染症対策のため、病院見学・インターンシップは見合わせております。

 こんにちは(⋈・◡・)✰!
8月も残りわずかですが、今年は9月も暑さが続くようですねぇ…
旬の美味しい物を味わいながら疲れをとって
新しい月を気持ちよく迎えたいですね(✿´꒳`)ノ°+.*

 今日は『透析センター』を紹介します


 透析センターには看護師15名、看護助手1名、臨床工学技士9名が配置されています。
透析1

 透析センターではオープン32床、個室2床、計34床の透析ベッドがあります。
透析2

 
 1日に透析を受けられる患者さまは約80名で
午前・午後・夜間に分けられています。
 また、重症の患者さまが集中治療室や病室で透析を受けられるよう
臨床工学技士が病室へ出向いて病棟看護師と連携しています。

 当院では
・長時間透析(1回6時間の透析)
・深夜透析(オーバーナイト透析といわれる8時間の透析)
・在宅での血液透析

 を実施しています。

 『長時間透析』は、腎臓への負担を軽減するだけでなく
食事の制限をできるだけ緩和することができます。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"( ˙༥˙ )ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

 『深夜透析』は、日中お仕事をされており
お体の状態が安定している患者さまが治療の対象となります。
 現在は26名の患者さまが深夜透析を受けられています。
 
 患者さまは仕事が終わってから来院され
22時から翌朝6時までの8時間治療を受けられます。
 治療が始まると患者さまの睡眠を妨げないように
室内の電気が消されます。(*˘︶˘*)ɢᵒᵒᵈ ɴⁱᵍʰᵗ ✩
 
 治療の間は看護師が患者さまのベッドサイドへ
そっと伺いながら、異常の早期発見に努めています。
 透析3
 

 『在宅血液透析』は、職業上、通院が困難な方などが
ご自宅で患者さま自身が血液透析を行います。

 現在は19名の患者さまがご自宅で血液透析を受けらています。
 ご自宅で透析を受けることで
ご家族と一緒に過ごす時間をとることができたり、お食事の制限も緩和されます。
透析4

 患者さまは1週間に5~6回治療を行うため
3~5ヶ月間の期間をかけて透析に必要な知識や技術を習得されます。
\( ´꒳`)/ヾ(*´∀`*)ノジョウズデス
 ご自身でシャントを穿刺する技術は高度なため
看護師は繰り返し関わり、治療の準備が整うよう支援しています。
 
 また、治療が開始された後も定期的に家庭訪問をしたり
透析中に不具合が生じた際も24時間体制でサポートできるシステムも整えています。
( ^_^)ロ---------ロ(^_^ )℡
透析5
 

このように患者さまのお仕事やライフスタイルに合わせた
透析が選択できるよう支援しています



 透析センターには看護師だけではなく
医師・臨床工学技士・管理栄養士など多くの職種が関わって働いています。

 高齢や認知症を伴う患者さまも増えていくなかで
様々な職種の視点から患者さまをアセスメント
安全で安心して透析治療を受けられるよう
週1回、多職種カンファレンスを実施しています。

 管理栄養士も含めてカンファレンスしている様子です
透析6
 透析治療には食事管理がとても重要となるため、
患者様1人ひとりに合った栄養指導を実施しています
(✿´꒳`)ノ°+.*タイチョウハ イカガデスカ



 透析センターでは『腎臓内科外来』の診療のなかで、
透析治療前の『腎臓保存期』の患者さまへの関わりも大切にしています。

 なるべく腎臓の機能を維持し、透析治療の時期を遅らせることができるよう、
食事や内服の管理、体調面の指導を行います。
透析7

 患者さまやご家族は『透析』という言葉を聞かれると
不安を持たれる方が多く、誤った情報を持たれている方もいます。( ・ ・̥ )シンパイダヨ・・・
 そうした患者さまや透析を導入される患者さまには看護面談を行っています。  

 面談では
 『透析治療に対してどういったイメージをもっているのか』
 『どういったことに不安を感じているのか』
 『今後、何が心配なのか』
などの生活背景や価値観を確認し、
患者さまがよりよい意思決定ができるよう支援しています。
 
 このように、外来から関わることで
患者さまとご家族との信頼関係を築くことができ
透析治療の開始後も継続した看護を提供できるため
患者さまの不安の軽減に努めることができます。(*´v`)

 

 透析センターでは、看護師が患者さまのシャントへの穿刺も行っていますヨ!( ⊙⊙)!!
透析8
 透析には多くの血流が必要なため、
通常の点滴や採血の針よりももっと太い17G~15針Gでの穿刺が必要となります。
 どれだけ太いか想像できるでしょうか?( ゚Д゚)
 
 穿刺が難しい血管の患者さまにはエコーを使用しながら穿刺もします。
透析9

 シャントへの太い針での穿刺は、痛みが大きいため
患者さまの痛みの軽減が軽減できるように
穿刺前に局所麻酔用のテープを使用しています。

 「太い針を患者さまに刺すなんて緊張する
「失敗したらどうしよう」(((;꒪ꈊ꒪;))):と最初は思いますが…
 優しい先輩たちから穿刺前にレクチャーしてもらい
後ろで見守ってもらいながら実施する、という
心強いサポートがあるので安心( ᵕᴗᵕ )です。
 
透析センターにはこのような資格をもつ看護師がいます。
・透析看護(腎不全看護)認定看護師
・透析技術認定士
・自己血輸血看護師
・看護師特定行為研修修了生(透析関連、栄養・水分管理係る薬剤投与関連)
・糖尿病療養指導士
・食品保健指導士
 透析10
 スペシャリストが集まり看護の質を高めます


 透析センターではフットケアにも力を入れています(*^^*)
糖尿病の合併症から透析に移行する患者さまが多く
足のトラブルが起きると重症化しやすいため予防と早期発見が大切です

 そのため、透析導入時にはフットケアアセスメントを実施し
維持透析患者さまには月1回、担当看護師が
患者さまのフットチェックを行っています
 毎月、観察することで比較ができ、
適切なケア方法について患者さまとご家族へ指導を行うことができます。

 こちらはモノフィラメントという道具を使用し、足の感覚を確認しているところです。
透析11
 神経障害が生じると感覚が鈍くなるので細い棒で感覚を確かめます。
糖尿病療養指導士と食品保健指導士の資格をもつ看護師から
専門的な知識を得て、指導で活用しています。


  更に…
 透析センター看護師は透析センター以外の場所でも活動しています。
 火・木曜日はシャントが狭窄している患者さまの
PTA(経皮的血管形成術)や長期留置カテーテルの挿入の介助も行います。
 こちらは実際に介助についている様子です(^^)/
透析12


 また、手術を控えている患者さまで
ご自身の血液を事前に貯血するための
『自己血採血』という業務も実施しています。
 輸血と同じように採血で200~400mlを貯血し
手術の際に使用できるようにしています。

 こちらも通常より太い針を使用するので
穿刺に慣れている透析センター看護師の出番なのです
自己血輸血看護師にレクチャーしてもらいながら実施しています!


 私たちは、患者さまが安全に透析治療が提供できるように
日々、知識と技術の向上に努めています。
 また、患者さまとご家族の思いに寄り添いながら、QOL向上のための支援や
治療の選択における意思決定支援ができるよう心がけています。*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

部署紹介 2020.08.20 (木)
お知らせ
 【病院見学・インターンシップについて】
 現在、コロナウイルス感染症対策のため、病院見学・インターンシップは見合わせております。

 8月も中旬を過ぎ、コスモスの花が咲き始めましたが
連日、暑い日が続いていますね。
 熱中症で倒れないように、水分を摂りながら
適度な温度と湿度のなかで体調を整えてくださいね

 今日は『化学療法センター』を紹介させていただきます。

 化学療法センターは、採血・問診・診察・薬剤調整・治療のすべてを
センター内で実施できる『自己完結型』の外来化学療法専門施設です。

 看護師12名、クラーク2名、専任医師と薬剤師7名が配置されています。
化療1

 センター内には認定看護師が3名いますコチラ
化療2


  化学療法センターは、2008年12月に23床でオープンし、2013年に32床に増床しました。
病床数は、ベッド22床、リクライニングシート10床の合計32床です。

 自己完結型の化学療法センターは県内では当院のみであり、病床数も県内最多となっています。
  
 2019年度は月に平均600名、年間約7200名を超える患者さんの治療に対応しました。
 治療を受けられる患者さまの半数は消化器系がんで
呼吸器科・血液内科・乳腺科・婦人科・泌尿器科・耳鼻科など
さまざまな科の患者さまの治療に対応しています。

 また、がんの患者さんに対する抗がん剤治療のほか
リウマチ・クローン病・潰瘍性大腸炎で生物学的治療を受ける方も化学療法センターに来院されます。

こちらが入口です
化療3

 入口を入ると、窓口にはクラークさんがいます
化療4
 「○○さん、こんにちは」と 優しく声をかけてくれるクラークさん *ଘ(*ˊᵕˋ)* ੈ✩‧₊

 受付を済ませた患者さまは、まず、採血をします
化療5
 スムーズに治療ができるよう血管の確保を行います

 治療を開始する際には、患者さん自身が
病気や治療・薬剤の事などを十分理解していただくことが重要となります。(*_ _)悩む…  
 そのため、医師・看護師・薬剤師が必ず説明を行い、
患者さまが納得されてから治療に臨めるように支援します。ヾ(´︶`*)ノガンバリマショウ


 治療が決定すると…
専任の薬剤師さんが調剤室で薬剤の準備をします
化療6


 各治療スペースには、テレビが設置され
リラックス( ᵕᴗᵕ )✩をした状態で治療を受けられるようにしています
化療7
 いつもキレイな状態が保たれています

 治療中(๑•̀ •́)و✧の様子です
化療16



  治療中に患者さまの不安や悩みなどお話を伺い
時にはユーモアを交え、大笑いすることもあります。゚+。*(〃’▽`〃)アハッ゚+。*
 笑って自然治癒力をUP!! (๑˃̵ᴗ˂̵)و 


 私たちは、専門チームによる安全性の高い治療を提供するために、
治療に関わる医師・薬剤師と情報を共有し、毎日カンファレンスを実施しています。

 こちらは朝の看護師ミーティングの様子です
化療9
 
 医師や薬剤師とも顔を合わせれば、すぐに情報を共有しています
化療10
 
 私たちは
がん看護専門看護師・MSW・緩和ケアチームなど多職種との連携を行いながら
患者さまが意思決定し続け、安心して治療が継続できるようにしています。
 そして、がん相談支援センターとも連携し
患者さまが治療を受けながら社会生活が送れるよう支援しています。
 (*´▽`*)人(*´▽`*)人(*´▽`*)ノ

 また、治療期間中は、患者さまご自身がお体の管理をすることも必要となるため
安全に治療生活が送れるよう、生活指導を丁寧に行います
化療11

 患者さまに副作用チェックシートを書いていただき、
どのような副作用が出ているのかを注意していただきながら管理していただいています。
化療12
 
 
 治療期間中に起こる症状や不安がある場合にも電話でご相談を受けています
化療13
 

 年々、治療技術が高度となり、抗がん剤も新しい薬剤が承認され
治療が複雑になってきています。
 安全に治療を遂行するための知識や技術が必要とされ
薬剤や化学療法看護に関する研修会に参加し知識と技術の向上に努めています。

 また、『抗がん剤取り扱いマニュアル』の改訂を行い
全病棟でマニュアルに準じた化学療法を確実で安全に実施し
質の高い看護を提供できるように努めています。

 こちらは私たちの元気の源です
化療14
 

 患者さまと直接、関われる時間は限られてはいますが
患者さんに寄り添い、丁寧な対応を心がけ
コミュニケーションをとりながら信頼関係を大切にすることを心がけています。